保険会社ごとの商品・プラン種類 一覧    外資・カタカナ系生命保険会社

アクサ生命の商品・プラン種類 解説

●アクサの「一生保障の医療保険」がん入院日数無制限型の特徴
契約年齢範囲/5歳から75歳。ただし通販契約では20歳から75歳のみとなります。
保険期間/終身
保険料払込期間/60・65・70・75歳満了、または終身払い
・入院保障としては、けがや病気でも日帰り入院から保障され、ガンによる入院は支払い限度日数は無制限で保障されます。
・先進医療給付特約を付加することで、先進医療を受けたときの技術料を全額保障されます。
これは一回の療養での限度額は1000万円で、通算限度額は2000万円までとなっています。
また、先進医療の療養に関わる費用への一時金として15万円が回数無制限で受け取れます。
・その他に付加出来る特約としては、3大疾病診断給付特約、生活習慣病入院給付特約、女性疾病入院・手術給付特約、
特定疾患給付特約、退院後療養給付特約、手術給付特約、入院時手術給付
特約、無事故割引特約、死亡保険金不担保特約、指定代理請求特約があります。
ただし、無事故割引特約については、通販契約での付加はできません。
・メディカルアシスタンスサービスという、セカンドオピニオンサービスや優秀専門医の紹介が受けられるサービスを
無料で利用することができます。

http://www2.axa.co.jp/products/p_hospital/

<解説>
最近では、医療の進歩により入院日数は短期化していますので、日帰り入院から保障されるのは安心できます。
また、治療が長期化しがちなガンでの入院には入院給付金の支払い限度日数は無制限で保障されますので、短期入院だけでは
なく、長期入院にも備えられます。
ですが、最近ではガンも入院治療ではなく通院して治療する時代になってきていますので、ガンに対しての備えとしては、
通院保障が充実しているものをお勧めします。
さまざまな特約を付加することで、自分の補いたい部分の保障を手厚くしたりとそれぞれのニーズに合わせた保障内容にする
ことができます。




●アクサの「一生保障」の医療保険 プライム1
契約年齢範囲/0歳から75歳
保険期間/終身
保険料払込期間/55・60・65・70・75歳満了、終身払い、10年・15年・20年満了。
・けがや病気で入院した時には日帰り入院から入院給付金が受け取れます。
それぞれ、1入院の支払い限度日数は120日、通算1095日となっています。
・入院の有無に関わらず、約1000種類の手術と放射線治療が保障されます。
・掛け捨てタイプではなく、もし解約した場合は払い戻し金が受け取れます。
ただし、契約から短期で解約した場合には払い戻し金は全くないか、もしくは少額となります。
・もし死亡した場合には、責任準備金が受け取れますが、保険料払込期間が短期であった場合、少額となります。
・先進医療給付特約を付加することで、先進医療を受けたときの技術料を全額保障されます。
これは一回の療養での限度額は1000万円で、通算限度額は2000万円までとなっています。
また、先進医療の療養に関わる費用への一時金として15万円が回数無制限で受け取れます。
・その他に付加出来る特約としては、3大疾病診断給付特約、生活習慣病入院給付特約、女性疾病入院・手術給付特約、
特定疾患給付特約、退院後療養給付特約、指定代理請求特約があります。
・メディカルアシスタンスサービスという、セカンドオピニオンサービスや優秀専門医の紹介が受けられるサービスを
無料で利用することができます。

http://www2.axa.co.jp/products/p_prime1/?link_id=tab01

<解説>
入院保障で、1入院の入院給付金の支払い限度日数が120日となっているのが、例えば他外資系保険会社では1入院60日限度となっているので、この商品のお勧め点です。
さまざまな特約の付加により自分のニーズに合わせた保障内容に組み合わせることができます。


●アクサの「一生保障」の医療保険 プライム2
契約年齢範囲/0歳から75歳
保険期間/終身
保険料払込期間/55・60・65・70・75歳満了、終身払い、10年・15年・20年満了。
・けがや病気で入院した時には日帰り入院から入院給付金が受け取れます。
それぞれ、1入院の支払い限度日数は120日、通算1095日となっています。
・入院の有無に関わらず、約1000種類の手術と放射線治療が保障されます。
・先進医療給付特約を付加することで、先進医療を受けたときの技術料を全額保障されます。
これは一回の療養での限度額は1000万円で、通算限度額は2000万円までとなっています。
また、先進医療の療養に関わる費用への一時金として15万円が回数無制限で受け取れます。
・その他に付加出来る特約としては、介護終身保険特約、介護終身給付特約、3大疾病診断給付特約、生活習慣病入院給付
特約、女性疾病入院・手術給付特約、特定疾患給付特約、退院後療養給付特約、非更新型家族収入特約、指定代理請求特約
があります。
・メディカルアシスタンスサービスという、セカンドオピニオンサービスや優秀専門医の紹介が受けられるサービスを
無料で利用することができます。

http://www2.axa.co.jp/products/p_prime2/?link_id=tab01

<解説>
医療保険1型との違いは、要介護状態になった時、死亡・高度障害状態となった時の備えなど、老後にかかるリスクに
ついても特約として補うことが出来る点です。
また、被保険者が死亡・高度障害状態となった時の家族への保障として一定期間年金が受け取れる特約も付加出来るので、
本人への保障のみではなく、残された家族への保障としても備えることができます。




●アクサの「一生保障」の医療保険 OKメディカル
契約年齢範囲/20歳から75歳
保険期間/終身
保険料払込期間/55・60・65・70・75歳満了、終身払い、10年・15年・20年満了。
持病や既往症があっても、所定の告知項目に全て該当がなければ医師の診査が必要なく加入出来る限定告知型医療保険です。
告知項目としては、
・過去2年以内に病気や怪我で入院・手術があるか
・過去5年以内にがん(上皮内がん含む)で入院・手術を受けた
・現在、がん(上皮内がん含む)、慢性肝炎、肝硬変で医師の診査・検査・治療・投薬を受けている
・最近3ヶ月以内に医師の診査・検査により入院・手術をすすめられた

・けがや病気での入院は日帰り入院から保障され、所定の手術を受けた際には手術給付金が受け取れます。
・現在の持病・既往症がもし悪化・再発しても、入院・手術の保障対象となります。
・この保険商品には支払い削減期間があり、契約日から1年以内に給付金などの支払い事由に該当した場合でも、
受け取れる保障は50%となります。
・先進医療給付特約を付加することで、先進医療を受けたときの技術料を全額保障されます。
これは一回の療養での限度額は1000万円で、通算限度額は2000万円までとなっています。
また、先進医療の療養に関わる費用への一時金として15万円が回数無制限で受け取れます。
・その他に付加できる特約としては、限定告知型先進医療給付特約、限定告知型終身保険特約、死亡保険金不担保特約
(限定告知型終身医療保険(無解約払戻金型)用)、指定代理請求特約があります。
・メディカルアシスタンスサービスという、セカンドオピニオンサービスや優秀専門医の紹介が受けられるサービスを
無料で利用することができます。

http://www2.axa.co.jp/products/p_suw/?link_id=tab01

<解説>
この商品は、持病や既往症のある方でも告知項目に該当がなければ加入でき、現在の持病についても入院や手術の給付金の
保障対象になりますので、健康に不安のある方でも安心できる保障内容となっています。




●医療保険
契約年齢範囲/5歳から60歳
保険期間・保険料払込期間/60歳・65歳・70歳満了、5・10年満了のいずれか
(5年・10年満了の場合、80歳まで自動更新されます)
・掛け捨てタイプの定期型医療保険です。
・けがで入院した場合には5日目から保障され、病気で入院した場合には8日目から保障されます。
1入院の支払い限度日数は120日、通算では700日までとなっています。
・所定の手術を受けた場合には手術給付金が受け取れます。
・先進医療を受けた時には、高度先進医療給付金が技術料により受け取れます。
・特定疾患給付特約が付加されているので、特定の疾患で8日以上継続して入院した場合には特定疾患給付金が受け取れます。
・もし不慮の事故により死亡・高度障害状態となったときは、災害・災害高度障害保険金が受け取れます。
・所定の不慮の事故以外により死亡・高度障害状態となったときには、死亡・高度障害保険金が受け取れます。
・付加出来る特約としては、初期入院給付特約、ガン倍額支払特約、成人病入院倍額支払特約、指定代理請求特約があります。
ガン倍額支払特約と成人病入院倍額支払特約はいずれか一方のみ付加できます。

http://www2.axa.co.jp/products/p_med/?link_id=tab01

<解説>
この保険商品は、掛け捨てで無配当の保険のため保険料は割安ですが、保障を一生涯備えたい場合には不向きです。
保険期間は60歳・65歳・70歳満了、5・10年満了のいずれかですので、どれも終身の保障とは言えません。
5年・10年満了の場合、80歳まで自動更新されますが、現在の平均余命から考えるとやはり終身の保障とは言えません。
ですが、例えば自分の子供が成人するまでなど、保障を備えたい期間が決まっている場合などには、必要な期間だけ保障を
備えることが出来るのでお勧めできます。
ただし、最近の保険商品は入院しても初日から保障されるものばかりなことに対して、これはケガでは5日目から、
病気入院では8日目からしか入院保障は受け取れませんので、そういった面でのデメリットもあります。
初期入院給付特約を付加すれば、2日目以上の入院から保障されますが、特約を付加しない限り短期入院には備えることが
できません。



無料保険相談