保険会社ごとの商品・プラン種類 一覧    外資・カタカナ系生命保険会社

アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)の商品・プラン種類 解説

●もっと頼れる医療保険 新EVER
契約年齢範囲/0歳から80歳
保険期間・保険料払込期間/終身
ただし、生存祝金特約は保険期間15年となります。
これは所定の年齢まで自動更新することが出来ます。
・入院保障としては、日帰り入院から保障され、1入院の支払い限度日数は60日、通算限度日数は1095日となって
います。
・病気やけがで所定の手術を受けたときは、回数無制限で手術給付金が受け取れます。(一連の手術に関しては14日に
1回を限度)
ただし、入院の有無によって受け取れる給付金額は変わります。
・先進医療の一時金は、1年間に5回までです。
・また、入院の有無に関わらず、先進医療を受けた際にはその技術料相当額が保障される総合先進医療特約が付加できます。
・放射線治療を受けたときには1回5万円が回数無制限で受け取れますが、支払い期間としては施術の開始日から60日に
1回限りとなります。
・3年ごとにお祝い金が受け取れる、生存祝金特約を付加することが出来ます。ただし、ベースプランには付加できません。

http://www.aflac.co.jp/iryo/ever/

<解説>
最近では入院荷数はとても短期化していますが、この保険商品は日帰り入院から保障されますので、短期入院にも対応できる
ものとなっています。
先進医療の特約を付加することで、先進医療をうけた際の技術料もしっかりと保障されます。
保険料払い済みタイプ以外には死亡保障(解約返戻金と同額)はありませんので、注意してください。




●もっと頼れる医療保険 レディース新EVER
契約年齢範囲/0歳から80歳
保険期間。保険料払込期間/終身
生存祝金特約は保険期間15年となります。
これは所定の年齢まで自動更新することが出来ます。
・入院保障としては、日帰り入院から保障され、1入院の支払い限度日数は60日、通算限度日数は1095日となって
います。
・女性特有疾病で入院したときは、基本の入院給付金に上乗せして保障が受け取れます。
これは、1入院60日・通算1095日が支払い限度となっています。
・入院後の通院も保障されます。
・入院の有無に関わらず所定の手術を受けた際や、放射線治療を受けても保障されます。
また、先進医療を受けたときには一時金が受け取れます。
・総合先進医療特約を付加すると、先進医療を受けたときの技術料相当額が、通算2000万円まで保障されます。
・3年ごとにお祝い金が受け取れる、生存祝金特約を付加することが出来ます。ただし、ベースプランには付加できません。

http://www.aflac.co.jp/iryo/ladysever/

<解説>
女性特有の疾病での入院・手術に対して、基本となる入院・手術の保障に上乗せして保障が受け取れるものです。
ただし、通常の医療保険では女性特有の疾病に対しては保障がおりないわけではありませんので、必要と感じる方のみ加入
すればいいと思います。
女性なのだから女性向けの保険に加入すべき、というものではありません。
ただし、女性である以上はそういった女性特有の病気で手術される方はとっても多いですから、備えておくことに無駄は
ありません。
また、出産の際、正常分娩以外の帝王切開や子宮外妊娠なども女性特有疾病として上乗せして保障が受け取れますから、
若いうちから加入しておけば、そういった事態でも安心できるのでお勧めします。




●新やさしいEVER
契約年齢範囲/30歳から80歳
保険期間・保険料払込期間/終身
持病がある人や、現在病気で通院、または服薬中の方でも、所定の告知項目に全て該当がなかったら加入ができる引受基準
緩和型医療保険です。

告知項目は、以下の通りです。
・現在入院している。また、3ヶ月以内に入院・手術・検査をすすめられた。
・過去2年以内に脳卒中・心筋梗塞・狭心症・不整脈・気管支喘息・リウマチ・こうげん病・かいよう性大腸炎・クローン病
 で入院した。また、2年以内に上記の病気以外で合計90日以上入院した。
・過去2年以内に糖尿病で入院した。また、糖尿病の合併症で医師の診査・検査・治療・投薬を受けた。
・過去5年以内にがん・心臓病・動脈の疾患・慢性肝炎・肝硬変・肺気腫・肺線維症・塵肺・慢性気管支炎・慢性腎炎・
 ネフローゼ・免疫不全症・原発性筋障害・精神や脳・神経の病気や異常で、医師の診査・検査・治療・投薬を受けた。
※アフラックより

・入院保障としては、日帰り入院から保障され、1入院の支払い限度日数は60日、通算限度日数は1095日となって
います。
・現在の病気が再発・悪化した場合にも保障対象となります。
・入院の有無に関わらず所定の手術を受けた際や、放射線治療を受けても保障されます。
また、先進医療を受けたときには一時金が受け取れます。
・やさしい通院特約を付加すると、入院後の通院も保障されます。
・この保険商品には支払削減期間がありますので、契約日から1年以内に入院や手術をしても受け取れる保障は通常の
50%となります。

http://www.aflac.co.jp/iryo/yasacever/index.html

<解説>
これは引受基準緩和型医療保険で、この保険の良いところは、告知項目に該当がなければ現在の持病や既往症もしっかりと
保障対象になることです。
健康に不安のある方ほど、高齢になるにつれて持病への不安も高まります。
昔は病気をしたらもう保険には加入出来ないものが多かったですが、こういった保険であれば、十分安心できます。
ただし保険契約後1年以内に、給付金が支払われるような入院・手術を受けたとしても、受け取れる給付金額は約半額と
なる、支払削減期間というものがあるので、注意してください。
1年経過後は通常通り保障は受け取れます。



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