保険会社ごとの商品・プラン種類 一覧    損保系生命保険会社・内国子損保

富士生命保険株式会社の商品・プラン種類 解説

●ゴールドメディ 無解約返戻金型医療保険
契約年齢範囲/0歳(生後15日目)から70歳
日帰り入院から保障され、1入院の支払限度日数は30日型・60日型・120日型の3種類から選択できます。
どれも通算支払い限度日数は1095日です。
手術保障としては約1000種類の手術に対応しており、入院中の手術に対しては入院日額給付金の20倍、
入院外の手術には入院日額給付金の5倍が保障されます。
先進医療特約を付加することで、入院の有無に関わらず1療養につき最高500万円まで、通算では1500万円までの
技術料相当額が保障されます。
生活習慣病特約を付加すると、特定の生活習慣病になったとき主契約となる1入院の給付金と併せて最高180日まで
保障されます。この特約の通算限度日数は1095日となっています。
保険料払込期間中に所定の障害状態、要介護状態になったとき、以後の保険料の払い込みが免除される、保険料払込免除特約
があります。
入院・手術給付金の支払いがなかった場合に、契約から5年ごとに入院給付金日額の20日分が受け取れます。
富士生命健康サービスとして、医療相談・健康相談・介護相談などができます。

http://www.fujiseimei.co.jp/index.php?id=200

<解説>
1入院の支払い限度日数も自分のニーズに合わせて選択でき、手術保障は入院外の手術にも給付金がおりるので、お勧めです。
さまざまな特約を付加することで、保障を手厚くできます。
また、富士生命健康サービスとして被保険者はセカンドオピニオンの提供・またそのセカンドオリニオンの結果から、
最適な優秀専門医の紹介が受けられ、被保険者とその同居している家族は24時間・年中無休体制で健康に日々を送れるよう
に健康相談・育児相談・介護相談・医療機関情報相談・メンタルヘルスの相談・医療相談をドクター・看護師・
心理カウンセラーなどから受けることができます。保険契約後も、こういったしっかりとしたサポート体制がありますので、
安心できます。




●ゴールドメディ・ワイド  引受基準緩和型終身医療保険
契約可能年齢/満40歳から80歳まで
持病のある方でも、以下の告知項目に全て該当がなければ申込みが出来る保険です。
・最近3ヶ月以内に、医師により入院・手術をすすめられた。
・過去2年以内に、病気やケガで入院・手術を受けた。
・過去5年以内に、医師にがん、肝硬変、慢性肝炎と診断された。
手術とは、帝王切開、内視鏡手術、レーザー手術なども告知対象となります。

もし、持病が悪化・再発した場合でも保障対象となります。責任開始日前に発病した病気は、責任開始日後に悪化・再発して
も保障されますが、責任開始日前に医師にすすめられていた入院・手術については保障されません。
日帰り入院から保障され、1入院の支払限度日数は30日と60日の2種類がありますが、どちらも通算支払限度日数は
1095日となっています。
手術保障としては、約1000種類の手術に対応しており、入院中の手術に対しては入院日額給付金の20倍、入院外の手術
には入院日額給付金の5倍が保障されます。
入院の有無に関わらず先進医療を受けた際に、技術料に応じて1療養最高300万円まで、通算限度額は1000万円まで
保障される、引受基準緩和型先進医療特約を付加することができます。
主契約の入院・手術給付金の支払いがどちらもなかった場合に、契約から5年ごとに入院日額給付金の20倍が受け取れる、
引受基準緩和型無事故給付金特約が付加できます。
引受基準緩和型先進医療特約、引受基準緩和型無事故給付金特約はどちらも中途付加は出来ません。
富士生命健康サービスとして、医療相談・健康相談・介護相談などができます。
この商品には、解約返戻金・死亡給付金がありません。
また、契約日から1年以内に入院・手術・先進医療の支払い事由があった場合、受け取れる給付金額は通常の50%程度
となる。

http://www.fujiseimei.co.jp/index.php?id=490

<解説>
持病(既往症)のある方でも、3つの告知項目に全て該当がなければ、保険加入が可能です。
持病があるとなかなか保険契約は難しかった時代も終わり、最近ではこういった引受基準緩和型の保険も多く登場しています。
この保険商品は、告知項目に該当がなければ、責任開始日前、つまり現在の病気もしっかり保障対象となり、再発・悪化した
場合でも十分に安心できる保険です。
ただし、責任開始日前に医師にすすめられていた入院や手術に関しては保障されません。
また、保険契約から1年間は支払い削減期間として、入院・手術・先進医療の給付金の支払い事由に該当する入院をした
場合、受け取れる給付金額は通常の50%程度となりますので、注意が必要です。
ですが、既往症のある方ほど保険は必要ですから、持病があるからといって保険加入を諦めないで、しっかりとした備えを
しておきましょう。



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