保険会社ごとの商品・プラン種類 一覧    共済系保険会社・独立系他

アイリオ生命の商品・プラン種類 解説

●医療保険(無配当)
契約年齢範囲/0歳(生後90日後)から79歳まで
保険期間・保険料払込期間/終身・または10年更新
保険期間はどちらかから選択できます。終身であれば保険は一生涯続きますが、10年更新の場合は最長90歳まで自動更新
されます。
更新時は健康状態に関わらず自動更新は出来ますが保険料は更新時の年齢で再計算されますので、10年の更新ごとに保険料
は上がります。
・入院保障としては、病気もけがもそれぞれ1入院の支払い限度日数は1095日で、日帰り入院も給付金対象となって
います。
また、骨髄提供のための入院も、給付金のおりる対象となっています。
・手術保障は、所定の手術・入院中の手術が回数無制限で保障されます。ただし特定の手術に関しては60日に1回限度な
ど、給付金の支払い制限のある手術もあります。
・先進医療の特約を付加すことにより、通算限度額は1000万円で技術料相当額が保障されます。
この保険は、解約返戻金および満期金、配当金はありません。

http://www.airio.co.jp/insurance/product_medical.php

<解説>
入院保障の、1入院の支払い限度日数が1095日ととても長く、また日帰り入院から保障されますので、短期の入院にも
長期の入院にもしっかりと対応できる保障内容です。
また、保険期間の10年更新を選択した場合には、更新の度に保険料は上がり続けますので、将来更新で上がった保険料を
払い続けていけるかをしっかりと見極める必要があります。
その点には注意して保障内容の検討をしてください。




●終身医療保険60(無配当)
契約年齢範囲/20歳から79歳
保険期間・保険料払込期間/終身
保険期間は終身なので、保険料の更新もなく保障を一生涯続けることが出来ます。
解約返戻金や死亡保険金はありません。その分保険料が割安になっています。
・入院保障としては、1入院の支払い限度日数は60日で、通支払い限度日数は1095日となっており、日帰り入院から
保障されます。
・手術保障は、所定の手術・入院中の手術が回数無制限で保障されます。ただし、特定の手術に関しては60日に1回限度
など、給付金の支払い制限のある手術もあります。
・先進医療の特約を付加すことにより、通算限度額は1000万円で技術料相当額が保障されます。

http://www.airio.co.jp/insurance/product_medical60.php

<解説>
主契約部分は終身保障となっていますが、先進医療の特約部分は10年更新となりますので、注意が必要です。これは最長
95歳まで自動更新されます。
先進医療の特約が10年更新としている保険会社は多いです。更新時には保険料が変更されますが、現在でも先進医療特約
の保険料は男女ともに82円ですので、更新時に保険料が上がってもそれほど影響はないと思います。
また、入院給付金が支払われる対象の入院の退院日の翌日から、次回入院が180日以内であった場合には、入院の原因に
関わらず、別入院ではなく同一入院みなされます。
ですから、それぞれの1入院の支払い限度日数が60日の計算ではなく、合わせて計算されます。




●生活習慣病保険(無配当)
契約年齢範囲/6歳から79歳まで
保険期間・保険料払込期間/終身・または10年更新
保険期間はどちらかから選択できます。終身であれば保険は一生涯続きますが、10年更新の場合は最長90歳まで自動
更新されますが、更新時は健康状態に関わらず自動更新は出来ますが保険料は更新時の年齢で再計算されますので、10年
の更新ごとに保険料は上がります。
所定の生活習慣病による入院は、1入院の支払い限度日数も通算限度日数も1095日まで保障されます。日帰り入院から
給付金対象です。
所定の生活習慣病とは、がん(上皮内新生物も)・心疾患・脳血管疾患・高血圧性疾患・肝疾患・賢疾患をさします。
1入院の入院日数が、180日・210日・240日・270日・300日・330日に及ぶとき、さらに長期入院給付金
が受け取れます。
また、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾病で所定の入院をした場合には、特定疾病治療給付金が受け取れます。
この場合、がんについては保険契約の責任開始日から90日を経過してから診断された場合である、急性心筋梗塞・脳卒中
は1入院の入院日数が20日となった時、など特定疾病治療給付金が降りるには条件があります。
特定疾病治療給付金が降りるには、2年に1度が限度とされています。
この保険は、解約返戻金・満期金。配当金はありません。

http://www.airio.co.jp/insurance/product_a-disease.php

<解説>
特定疾病治療給付金もあり、治療が長期化しがちな生活習慣病に対して、しっかりと備えが出来る保険です。
生活習慣病は高齢になるにつれて罹患率も高まりますし、治療が長期に渡れば治療費もその分高額になりますし、家族の
負担も増えます。
一般的な医療保険の保障内容では、そういった生活習慣病のような長期にわたる入院・治療を十分には補いきれないですか
ら、こういった部分の保障を手厚くしておくのも、大切ですね。




●女性疾病保険(無配当)
契約年齢範囲/16歳から70歳までの女性
保険期間・保険料払込期間/10年で最長80歳まで自動更新されます
所定の女性疾病で入院したら、入院日数に関わらず日帰り入院でも女性疾病支援給付金が受け取れます。この女性疾病支援
給付金は、回数無制限で180日に1回の通算では50回が支払い限度となっています。
また、所定の女性特有のガン・上皮内ガンと医師に診断された場合には、女性特定ガン治療給付金が受け取れます。
これは、保険契約の責任開始日から90日を経過してからの場合に限られ、支払い限度としては2年に1回となっています。
また、2回目以降は所定の女性特有のガンと診断された場合に受け取れます。
万が一死亡したときには、死亡保険金が受け取れます。

http://www.airio.co.jp/insurance/product_woman.php

<解説>
この保険商品は女性特有疾病のみの保障となりますので、所定の女性特有疾病以外の疾病やケガで入院した場合には給付金・
一時金は支払われません。
ですので、基本となる医療保険に付けたしとして考えましょう。必ずしも入院するのが女性特有の病気のみでとは限りません
から、この保険だけで老後を迎えるのではなく、他商品の医療保険と併せて持たれることをお勧めします。
また、女性疾病支援給付金の支払い限度が、180日に1回となっているところに注目してください。
これはつまり、1回目の入院から180日を経過していないうちに異なる別の女性特有疾病で入院したとしても、この一時金
は受け取れません。
また、前回入院と同じ疾病が再発して180日経過後に入院したとしたら、180日を経過しているので一時金は受け取れる、
ということになります。
どのような条件であれば給付金がおりて、どのような場合には給付金がおりないのか、よく理解してから加入しましょう。




●重度障害保険(無配当)
契約年齢範囲・保険期間・保険料払込期間/6歳から70歳までの場合:10年で健康状態に関わらず最長80歳まで自動
更新されます。
契約年齢:保険期間・保険料払込期間
 ・71歳:9年
 ・72歳:8年
 ・73歳:7年
 ・74歳:6年
 ・75歳:5年
70歳以上の方は契約年齢により保険期間が異なりますので、加入の際にはしっかりと確認しましょう。
病気やケガにより、所定の障害状態になったときに重度障害保険金または高度障害保険金が受け取れる保険となっています。
また、万が一死亡した場合には、死亡保険金が支払われます。ただし、既に重度障害保険金・高度障害保険金のどちらかを
受け取っている場合には、死亡保険金は受け取れません。
重度障害保険金・高度障害保険金・死亡保険金は、重複して受け取ることが出来ませんので、いずれかの保険金の支払いが
あった時点で、保険契約は消滅します。
保険金額は、100万円単位で最高1000万円まで設定できます。

http://www.airio.co.jp/insurance/product_severe.php

<解説>
この保険は、重度障害状態となったときのみ保険金が受け取れる保険ですので、一般的な医療保険のように、病気やけがで
入院・手術したときなどに給付金は支払われません。
ですので、こちらも基本となる医療保険の付けたしと考えてください。
また、重度障害保険金、高度障害保険金、あるいは死亡保険金のいずれかを受け取った時点で保険契約は消滅してしまいま
すので、自分が将来何年保険を続けたら保険料はいくら支払うことになり、いくらの保険金額を設定した方が良いのかをよく
考えてください。
設定金額は100万円単位で契約することが出来ますので、不安な方は一度プロに相談してみるのもいいでしょう。



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