保険会社ごとの商品・プラン種類 一覧    共済系保険会社・独立系他

JA共済の商品・プラン種類 解説

●医療共済
加入年齢範囲/0歳から75歳
全国にある農協が保険の窓口となり、加入するには組合員になることが必要です。
共済期間は、終身・80歳満期・10年更新があり、払い込み期間も、終身・80歳・65歳・60歳・10年から選択できます。
日帰り入院から保障され、1入院の支払い限度日数も、120日・200日・365日の中から選択できます。
先進医療保障(通算限度額1000万円)や、がん重保障(がんによる入院・手術が給付金支給額が倍額になる)、入院見舞金(入院日額の5倍)が付けられる。
http://www.ja-kyosai.or.jp/okangae/product/human/iryo.html

<解説>
保険期間、払い込み期間や、1入院の限度日数が、個々の生活設計に合わせた選択が出来る
ので、さまざまなニーズに対応できる内容になっています。
ただ、最近は医療の進歩で入院は短期化していますので、他社であるような90日日でも十分かな
という感じも受けます。(1入院が120日にまで及ぶ入院は最近ではあまりないためです)
外資系などの保険会社であれば、同じような保障内容でもう少し保険料が安いものはたくさんありますから、そちらをお勧めします。




●終身共済(医療共済セットプラン)
加入年齢範囲/15歳から55歳
万一のときの保障として、一時金が受け取れ、生活保障特約として残された家族の生活資金を補うための年金、医療共済とセットで加入すれば、入院・手術・放射線治療・先進医療の保障も備えることが出来る。
割りもどし金もあり、共済金を請求出来ないときのための指定代理人請求、共済掛金払込免除制度などの特約が含まれたものとなる。
また、希望により重度障害年金特約なども付加することが出来る。
http://www.ja-kyosai.or.jp/okangae/product/human/shushin.html

<解説>
昔から終身共済に加入している方へ、最近では、この終身共済の医療共済セットプランへの変更を提案されることが多いみたいです。
乗り換えや、転換と呼ばれるものですが、私が色々と調べている中でも、「掛け金の変動は大差ない状態で、入院1日目からも保障され、先進医療の保障もつく」といわれ、一見お得感しか見えないですが、もともと終身共済に昔から加入していて、この終身共済と医療共済に変更される場合ですと、良い点だけではありません。
もちろん、入院も1日目から保障になりますし、先進医療の保障は必要です。ですが、手術共済金の受け取れる額が減ることや、レーシック手術は共済金対象外となることなどはデメリット部分になりますので、そういった点もよく知ってから、検討してください。
自分では、メリット・デメリット部分などの判断が難しい方などは、プロの方に一度相談されるといいですよ。


●「老生命共済」や、「こども共済」に医療共済をセットすることで、医療の保障も備えることが出来ます。




●引受緩和型定期医療共済 がんばるけあスマイル
加入年齢範囲/50歳から75歳
現在通院中でも病歴があっても、加入しやすい引受基準緩和型医療保険で、特定の告知項目に該当がなければ健康に不安のある人でも加入することが出来る。
保障期間は5年ごとの更新で、最高で90歳まで自動更新され、更新の際の医師の審査や告知は必要ないが、保険料の算出は更新年齢でされるので、保障内容に変更がなくても保険料は上がる。
日帰り入院から、1入院60日までの入院保障と所定の手術に対する保障があり、保険加入前の持病が再発・悪化した場合でも、保障対象となるが、責任開始日前の病気に関しては保障されない。
5年間の共済期間内に通算10日以上の入院、手術がなかったなら、健康祝い金が受け取れる。
指定代理請求特約や、共済掛け金払込免除特約などがあり、契約から3年後から割りもどし金もあります。
http://www.ja-kyosai.or.jp/okangae/product/human/hikiuke.html

<解説>
契約日から1年以内の入院・手術共済金は、支払い額の50%となるので、注意が必要です。
また、入院・手術の際の共済金も、責任開始日以前に医師から進めされていたものに関しては保障対象外です。
また、解約時の解約返戻金はありません。
また、告知内容によっては加入出来ないこともあります。



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