支払い方法・期間の選択

保険料の払い込み方法の選択 「クレジットカードで支払う理由」  お得な節約情報


保険に加入する時に、保険料の払い込み経路も決めなければいけません。


払い込み経路には、
●口座引き落とし

これは、保険会社の定めた銀行で、契約者の指定した口座がある時に、
保険料を自動で振替え払い込む方法。

●クレジットカード払い

クレジットカードで保険料を支払う方法。この支払いが出来るのは、月払いのみで、
一つの契約の保険料の合計が、10万円を超えないものに限られる。
いくつかの契約の合計が、10万円を超える場合は問題ない。


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●団体扱い(給与天引き)

契約者の勤務先と、保険会社が取扱契約している場合に、団体を経由して
給与から引き去る方法。

●振替送金

保険会社から届いた振替用紙により、保険会社指定の銀行窓口やコンビニから支払う方法

●集金

保険会社が定めた集金実施区内に、契約者の指定した集金先(自宅など
がある場合、保険会社が派遣した集金担当者に契約者が支払う方法。

●現金持参

保険会社本社、または指定した場所に現金を持参する方法。


この払い込み方法の中で選択することになるのですが、
大抵の方が、口座引き落としを選択しています。



ですが、最近ではクレジットカードでの保険料引き落としをする方も増えています。


クレジットカード払いにすると、さまざまなメリットがあることを知っていますか?

まだまだ、知らない人も多いと思います。
確実に言えるのは、知らない方は損します。

●ポイント1
まず、加入時に大きなメリットとなるのが、
保障の開始日(責任開始日)がその他の払い込み方法よりも確実に早いことです。
責任開始日とは、保険会社が、保障を開始する日にちをさしますが、
ただ申し込み用紙を保険会社に送付した日から保障が開始されているわけではなく、
申込み、告知、第一回保険料の払い込みのすべてが完了してから、
保障が開始されます。

クレジットカードでの支払いですと、口座引き落としなどより、
この保障される日にちが早まります。

保障の開始される日にちが早まることは安心にも繋がりますよね。



●ポイント2
クレジットカードでの支払いにより、
毎月カード会社のポイント・マイルが貯まることになります。

保険料は年払いなどでの割引はありますが、
月払いの場合は割引はないですから、クレジットカードでのポイントを
貯めることによって、割引と考え、節約にもなりますよね。

保険料は月払いの場合、毎月必ず支払うものですから、
同じ金額支払うなら、ポイントが貯まったほうが断然お得といえます。



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●ポイント3
保険は、保険料の未払いなどで失効になることがあります。
保険料の支払いが滞ると、保険契約が消滅してしまいます。

口座引き落としなどですと、他の支払いや残高不足などで
保険料が引き落とされていなかった、という経験のある人もいますよね。

口座は貯金と支払いなどと分けていたりして、
残高不足は、誰もがよくありがちだったりしますから、
そういった事態も防ぐことが出来ます。

保険料の滞納は保険契約を失うことに繋がりかねないですから、
気をつけたいです。


もちろん、クレジットカードの引き落とし日に口座に残高がなければ
意味がないですし、
年会費がかかるよなクレジットカードをわざわざ新契約したりしますと
節約という意味では本末転倒です。




このクレジットカードでの支払いは、
第一回保険料の支払いのみ可能な保険会社や、
それ以降引き続き可能な保険会社がありますので、
注意してください。


月払いで口座引き落としの方なども、途中でクレジットカードからの
引き落としに変更できますので、気になった方は確認してみてください。


毎月数千円の保険料も、
何年、年十年と払い込んでいくわけですから、
少しでもこういったメリットを活用できるといいですよね。


生活費や公共料金以外にも
毎月の保険料の支払い方法をどれを選ぶかによって、
お得さは違いますから、賢い保険料の払い方をしてくださいね。



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