医療保険 選び方とポイント

子供のための学資保険&子供保険 入る必要ってあるの?


子供とはいえ、まだ幼い時期でも、さまざまな病気や怪我が心配です。



病気やケガを繰り返すとしたら、たとえまだ小さな子供だとしても
医療費の負担は増えますよね。


医療保険は、大人のための保険だけではないのです。



貯蓄性重視なら、学資保険がお勧め
では、学資保険についてお話しましょう。

特徴としては、子供の今後の教育に必要な資金を積み立てるということと、
もしものときのための、子供への病気やケガの保険です。


最近では高齢で出産する方も少なくないと思いますが、gakusi.jpg
もし自分が死んでしまったらその後の保険料の払い込みが免除されるなどの
保障が付いたものもありますので、安心ですよね。


子供がもし他の子供にケガをさせてしまったり
物を壊してしまったりした時のための
対人・対物の保障もあります。


また、いつ必要な額を受け取るかによって選ぶ種類も変わってきます。

一番大金のかかる子供の大学進学時に満期設定しているものや、
中学・高校の入学時など、受け取る時期をいくつかにわけているものもあります。


子供の成長の過程でまとまったお金が必要なときにお祝い金や給付金が受け取れるわけです。


なかなか普段の生活では、
子供の将来のため毎月決まった額を貯めるのは難しいって方には、
画期的な保険です。

貯蓄性だけではなく、医療保険としても安心できるわけですから、
入っておくのはひとつの手でしょう。


医療保障重視なら、子供保険の選択を

次に、子供保険(保障型)とは、
学資保険のような貯蓄性重視ではなく、保障部分の充実が特徴です。

こちらも、保険契約者がもし亡くなった場合などには、
その後の保険料の免除がされます。phm20_0150-s.jpg



学資保険と比べると、医療保障の部分重点を置いてるといえば簡単です。


どちらも、加入する際には審査がありますので、
必ずしも誰でも加入できるものではありません


保険契約者の加入時の年齢に関しても、
年齢制限がありますので、加入の際には注意してください。


加入時に選ぶポイントとしては、返戻率が100%以上のものであれば、

貯蓄性があるので、お勧めできます。



なかなか、今後の教育費用のために貯金するというのも子供がいる世帯では簡単ではないですから、
返戻率が高ければ、無駄にはなりませんし、必要なときにまとまった給付金があるのは心強いです。


また、契約者が亡くなった場合などに、
今後の保険料が免除されたりと、入っておくべき点はたくさんありますので、
子供に対しての保険も捨てたものではないですよね。



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