医療保険のススメ  基礎知識

実は保険は若い時こそ入っておくべき!その理由とは?


「まだ若いから大丈夫」

「病気なんて、一つもしたことないから保険なんてまだ早い」phm06_0513-s.jpg

そう思っていませんか?


実は、それは大きな間違いなのです。


まず、保険料の決まるポイントとしては、
●保険加入契約時の年齢
健康状態
が大きく関わっています。


つまり、若ければ若いほど保険料は安い。
健康であればあるほど、保険料は安い、と言えます。

加入する年齢が若いだけで、保険選びは良いことばかり

終身保険であれば、加入時の保険料は生涯上がらないですから、

若ければ若いほど、安い保険料で終身続けられるということです。

年齢も高くなり、保険料が高くなってから加入するよりも、
若いうちから格安な保険料で加入しておいたほうが
老後生活の出費も抑えられ、安心ですよね。


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また、年齢も若ければ若いほど
定期保険などは更新する年数の幅も広がりますし、
女性疾病特約や、通院保障など、
医療保険に付加する特約のつけられる幅も広いです。


人生のうちに、一度でも病気や入院をしてしまえば
部位負担などの条件付きでの加入になったり、
加入することのできない保険でさえあるのです。


例えば、
自分が現在病気をして、収入もなく
多大な入院・治療費用に悩まされている。

または、友人が入院することになって、
医療費の工面に困っているのを間近で感じた、
など人間は本当に自分の身に困難が降り掛かって、
実際に危機感を感じないと
「保険に入っておけばよかった!」なんて事、思わなものでしょう。


ですが、それからでは遅いのです。



保険加入は"1歳でも若く、少しでも健康な時に"が好条件に繋がる
最近は、一度病気や怪我をしても、特定の項目に該当していなければ

加入できる保険も出てきましたが、

やはり何より健康な状態で加入することが、保険料も安く、より良い条件の保険に加入できるといえます。


「まだ若いから大丈夫」

「病気なんて全然しないから」

「健康だし保険なんて歳とってからでもいいだろう」

なんて思っているうちに、もし病気でもしたら・・・?phm06_0273-s.jpg



どんなに後悔をしても、時間は元には戻せません。

将来、いつ病気や入院をすることになるかわからないのです。

それが、明日なのか。
あるいは10年先なのか・・・・。


誰にもわからないからこそ
今、備えることに意味があるのではないでしょうか。


備えることが、早すぎるなんてことはありません。


遅すぎて後悔するよりは、
"1歳でも若い状態で"、"より健康な時に"、
あなたと、そしてあなたの家族の将来のための医療保険を考えてみてください。


そしたら、
保険なんてまだまだ・・・という考えは、
自然と変わるのではないですか?



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