医療保険のススメ  基礎知識

貯金があれば保険はいらない?貯金で医療費に備える考え方


そもそも、
お金をしっかり貯金していれば、医療保険なんて必要ないのか?


いざという時、
自分自身の貯金で医療費を補えるだけの貯金があれば、困ることはないのか。

本当にそれが正しいのでしょうか



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では、
将来&老後の自分の医療費のために貯金をしている、という人は
実際何人いるでしょうか?

貯金をしている、という人は数多くいると思いますが
医療費のため、なんて人はほぼいません


実際貯金をしている人の多くは、
趣味のため、何か必要な時のため、
結婚費用、今後の生活費などの目的からでしょう。


実際、医療費の為に・・・と思っていても、
いざという時貯金を使ってしまうのが人間ですから、
果たして何人の人が、自らの貯金のみで老後の医療費を十分補えている
十分役立てていると思いますか?

自営で今後も多くの収入を見込める収入世帯でしたら、
貯金でまかなうだけの額の貯金があるかもしれません。


医療費のための貯金でも、結局将来は生活費に

一番思うのは、
貯金がたまるまでの期間がどれだけかかるのか。

病気やケガなどいつするかわからない中で、
まとまった貯金がたまる前だったらどうしますか?


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また、
貯金がたまった後に都合よく病気にかかったとして、
貯金を使い、
またそこから貯金に励むのですか?


貯金なんてものは、
そもそも自分の治療費のために貯めていくものではないですよね。

どうせなら、
自分達の子供や孫たち、生活費に利用したいですから
病気をするたびに、
どんどん貯金がなくなっていくのもさみしいものです。


そう考えたら、
医療保険は加入して間もなく契約期間が始まりますから、
貯金が貯まるまで待つこともなく
契約開始後いつ病気をしても保障があるわけです。



本当に怖いのは、将来収入がなくなってからの罹患
ですが、やはり「医療費なんて、貯金すれば大丈夫」なんて思っているのは

ガンや病気で長期入院・手術をしていない若い世代


知っていますか?

病気や入院は、
仕事を定年退職した60歳からが人生で最も心配な年齢になってくる
のですよ。


仕事も退職して収入源がなく年金しかない
という生活状況で、貯金だって減る一方です。

年金だって、何十年後にはいくら貰えるかも定かではありません



ガンや病気での入院・手術を、どれがけ繰り返すかわからない未来
あなたは貯金で足りなくなった場合どうしますか?phm06_0512-s.jpg


「定年後も医療費の為に働きますか?」

「金融機関に借入しますか?」

「医療費がなくて治療を諦めますか?」


たとえわずかなお金でも、足りないお金は足りない
どこからも出て来ません。


結局は、自分たちの大事な家族、子供たちが、足りない医療費を補うことになりませんか?


貯金があれば、なんて
先の見えない将来への医療費の備えとして、
本当に安心出来ますか?

誰もが「はい」と、
自信をもっては言えないはずです。




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