医療保険のススメ  基礎知識

医療保険は本当に必要なのか  加入する理由はこれだ!


健康保険があるのに、なぜ任意加入の医療保険に入るのか。 

健康保険での負担額は、今後も増え続けると言われている現在、phm06_0152-s.jpg
年金生活・高齢者世帯での生活費の支出で、
一番負担と感じるのが医療費
だと言われています。


現在、医療費の自己負担額も増え続ける一方で、
いざ病気になり入院が必要になった、ケガをして1週間入院、
ガンが見つかり治療しなければならないと言った状況で、
世帯主である自分が入院したらどうなるか。

子育てに、家事に忙しい主婦だったらどうか。

収入もなくなり、家族を支えるために病院に通院、子供は誰がみるか・・・
医療保険は、そんな時の安心・心の支えにもなるのです。
健康保険での保障で補いきれない、もしもの時の保障になるわけですから、
自分の為だけではなく、家族のための保障とも言えます。


いざというときの保障は、精神的安心・経済的安心にも繋がる

医療保険で受けとった保障を、
必ず医療費に当てなくてはならないという決まりがあるわけではないですから、
収入がなくなった時の生活費・家族が見舞いに来る時の通院費用、
またお子さんのいる家庭なら、
子供のベビーシッターなど、医療費以外の目的でも使えるわけです。


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やはり困った時の保障としては、なくてはならないものでしょう。


ましてや、自分がこの先、いつ・どんな病気で、
どれだけの長い期間入院するのか、
また何回それを繰り返すのかなんてことは、誰にもわからないわけですから、
自分の日常生活の、この先の将来のお守りにもなります。


若いうちに、健康だけが取り柄であっても、
一生のうちに、一度も入院・手術をしない人はいないと言われています。

入院・手術は、必ず誰もが経験しうるからこそ、
充実した医療保険・現代の医学に合った医療保障内容が求められます。


自分だけでなく、家族の為のお守りとして考えたら、
月々数千円の掛け金は、苦にはならないはずです。



私たちの日常には、後悔しないための多くのキッカケが転がっている

いつも迷惑に思っていた、自宅にかかってくる保険勧誘の電話
何気なく通り過ぎていた、ショッピングセンターなのでの総合的な保険の窓口
暇な時間でさえ手に取らなかった、銀行の待合ソファーの横に置かれている保険パンフレット・・・

あなたの周りには、多くのキッカケが転がっているはずです。
そんなキッカケを逃さないでください。


「保険に入っていて良かった」、
なんて、今すぐに実感することではないでしょう。
自分が病気になって本当に困った時に、初めて実感するものなのです。

しかし、それからでは遅いのです。phm06_0127-s.jpg


保険商品は、一般敵な商品などの購入と違って、
必要となってからの購入では選ぶ保険の範囲も狭く、
または必要なのに加入できない・・・

もっと保障がほしいのに他の保険にはもう加入できない、
といった事態にもなりかねません。


保障が必要だと、わが身に降りかかってからではなく、
むしろ必要としてはいないときからの選択が、
将来きっと役立つ日が来るはずです。



例えば、
今まだ加入を検討している方が、
これを見て何か感じて
あなたのキッカケになれば、と願っています。



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