医療保険のススメ  基礎知識

医療保険って何?種類と特徴


 医療保険とは、簡単に言えば入院・ケガなどの際に保障される保険です。
健康保険との違いは、国民が全員加入条件ではないので、加入するのも加入しないのも
個人の決定である部分。


生命保険の世帯加入率は、約90.3%で、
国民の9割の方が、保険に加入しています。

公益財団法人 生活保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」より 
http://www.jili.or.jp/press/2009/nwl9.html#point1


健康保険の自己負担額は今後も増加傾向
健康保険での実際の負担額は、現在では0歳から小学校就学前までが2割負担

小学生以上から69歳までが3割

70歳から75歳未満が1割負担だったのが、平成24年3月31日以降、2割負担となっています。



hoken.jpg
厚生労働省 ホームページ参照
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken01/01.html



ここでこの健康保険での自己負担を、各家庭でどう補うのか。
それが医療保険の役割だと考えています。


年は誰でもとるものです。
現在の経済的リスクを補うための保障
そして、将来のための備えが必要なのです。

総務省 ホームページ
http://www.stat.go.jp/data/topics/topi183.htm



さまざまな医療保険の種類

●健康保険
原則、絶対加入の医療保険で、国が保険者で、民間企業で働く人を対象としている。

●国民健康保険
各市町村が保険者で、各市町村の国民が対象になっている。

●各共済組合・共済制度
国家公務員と地方公務員とその被扶養者は共済組合に加入し、私立学校教職員とその被扶養者は共済制度に加入するもの。

●船員保険
国が保険者で、働く船員やその被扶養者を対象にしている。

●介護保険
40歳以上のすべての国民が加入し、原則として65歳以上の人が介護が必要になり、
認定を受けたら介護サービスの一部を負担し、給付を受けることが出来る。



●生命保険などの部類の中で
今自分が生きるための保障生きている間の保障が、
医療保険です。
病気・ガン・ケガなどで入院したら日額何円保障、
1回の手術につき何円受け取れる、
といったものが医療保険です。



次の記事へ>>「医療保険は本当に必要なのか  加入する理由はこれだ!」




●関連記事
医療保険は本当に必要なのか  加入する理由はこれだ!

貯金があれば保険はいらない?貯金で医療費に備える考え方

医療保険の保険期間とは?

健康保険で補える?入院費用にお金を備える理由って何?1日の必要額とは

掛け捨ては損?貯蓄型は? 満期の落とし穴、県民共済のメリット&デメリット!加入、見直しポイント

昔に入った保険ほど危険?!現代の医療制度に合わせた保険選択を!



無料保険相談